沖縄の離島でもシュノーケリングを楽しめるスポットがあります。
渡嘉敷島は世界でも有数のダイビングスポットでもありますが、シュノーケリングポイントもあります。
とかしくビーチ、アハレンビーチ、こちらのふたつは有名です。

とかしくビーチへ行く方法は?

とかしくビーチへ行くためにはどうすればいいでしょうか。
沖縄旅行に来ている場合は那覇の拍港旅客ターミナルの「とまりん」というところがありますから、そこからマリンライナーという高速船に乗ります。
1日に2-3往復していて1回40分程度時間がかかりますが、それに乗るか、または70分かけて1日1往復だけしているフェリーが他に出ているので、それに乗っていくことになります。
夏は観光シーズンで利用する人が多いですので、できれば予約を入れておいたほうがよさそうです。

透き通るような海と

透き通るようなとてもきれいな海と、そして魚たちが肉眼で見ることができます。
大人気になっているニモでおなじみの隠れクマノミも、高い確率で見ることができるので、シュノーケリングスポットとしても大人気です。
ケラマブルーといわれるとても透明度が高い海がそこには広がっています。
アハレンビーチは真っ青なビーチで本当にきれいです。
カメが頻繁に訪れる場所としても有名です。
サンゴの森がいつまでも続いているので見ていて飽きないスポットです。
初心者はもちろんですし、上級者でも魚が沢山いますので、魚観察をしてもいいですし、とかしくビーチはシュノーケリングをしている最中にカメが横に来てくれて一緒に泳ぐことができるかもしれませんから、同じ海は海でも、ほかのビーチでは体験できない体験をすることができるかもしれません。

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